週明けは窓を開けて下落スタートとなりました。マイナススワップが気になっていましたが、この窓開けで相場が大きく動く予感がしたので、ショートポジションを持ち越すことにしました。
予想通り、週を通して下降トレンドが形成されました。日本のCPI上昇による12月の日銀金融政策決定会合での利上げ観測と、アメリカの感謝祭を控えたポジション調整が重なり、526pipsもの下落という大相場となりました。
一旦は窓埋めしましたが、その後も下落は再開。重要なレジスタンスラインで戻り売りを狙いましたが、残念ながら「落ちるナイフ」を掴んでしまい、すぐに損切りすることになりました。
しかし、諦めずに再度戻り売りを狙い、最終的にはプラスで終えることができました。
今回は、窓開けからの下落トレンドをうまく捉えることができましたが、「落ちるナイフ」を掴んでしまった場面もありました。FX取引では、常にリスク管理を徹底し、冷静な判断を心がけることが重要だと改めて実感しました。
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